韓国ファンダムの熱量を映すNAVER非公式投票。総投票数は 13,529票。今回はその中から、ファイナリストだけでランキングを再整理し、注目ポイントを分析していきます。
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投票結果
1️⃣ サンウォン – 1,914票 (14.1%)
分析ポイント
① サンウォンの独走態勢
全体の 14.1%を獲得し、約2,000票に迫る大差で首位。
序盤から常に上位に位置してきた彼ですが、ここにきて「確実にデビュー圏内」と言える強さを証明しました。韓国人気の基盤が非常に厚く、ファイナルでも安定して票を集めると予想されます。
2️⃣ サンヒョン – 1,088票 (8.0%)
3️⃣ シンロン – 1,063票 (7.9%)
② サンヒョン&シンロンの2位・3位争い
ほぼ同票でデッドヒートしているのが サンヒョン(8.0%)とシンロン(7.9%)。
サンヒョンはビジュアルと安定感、シンロンはコンセプト評価での華やかさとケミが強く、韓国人気でがっちり上位を確保。デビュー圏に食い込むのはほぼ確実です。
4️⃣ キムゴヌ – 947票 (7.0%)

③ キム・ゴヌは韓国人気でやや伸び悩み
シグナルソングセンターとして注目を浴びたゴヌですが、今回の得票率は 7.0%。上位3人に比べると一歩後退気味です。ただし、グローバル票での加算を考えると、まだ十分デビューの可能性があります。
5️⃣ チェリブ – 878票 (6.5%)
6️⃣ カンミン – 799票 (5.9%)
7️⃣ イリオ – 725票 (5.4%)

8️⃣ イジョン – 680票 (5.0%)
④ 中盤組の接戦(チェリブ~イジョン)
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チェリブ(6.5%)
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カンミン(5.9%)
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イリオ(5.4%)
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イジョン(5.0%)
この4人が僅差で並んでおり、まさに 中盤のサバイバルゾーン。
カンミンは番組内での目立つシーンが増えていますし、イリオは安定したパフォーマンス力が強み。どちらも票を伸ばす余地があります。
9️⃣ アンシン – 618票 (4.6%)
🔟 ジュンソ – 600票 (4.4%)
⑤ 下位組の厳しい現実
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アンシン(4.6%)、ジュンソ(4.4%)はまだギリギリ追い上げ可能。
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しかし、ドンギュ以下(3%未満)は韓国票ではやや苦しい展開。特に ジュンミン(2.1%) は、番組の露出が増えない限り巻き返しは難しそうです。
11位 ドンギュ – 524票 (3.9%)
12位 カイウェン – 515票 (3.8%)
13位 ウジン – 340票 (2.5%)
14位 ジュンミン – 283票 (2.1%)
まとめ
今回のNAVER投票(ファイナリスト版)を見ると、「サンウォン+サンヒョン+シンロン」の韓国3強が安定して票を集めていることが分かります。
その一方で、ゴヌ・チェリブ・カンミン・イリオ・イジョンといった中盤メンバーが激しく順位を争っており、ファイナルに向けて票の動きがどう変化するかが最大の見どころになりそうです。
特に「韓国人気」と「グローバル人気」のバランス次第で、デビュー圏が大きく入れ替わる可能性が高く、まだまだ予断を許さない状況です。
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