韓国ファンとは異なる傾向を見せるのが、Googleでの非公式投票。グローバル人気のバロメーターとして注目度が高いデータです。今回は、ハヌム・マサト・ハンウェン・ジアハオを外して再集計し、デビュー圏争いを分析していきます。

★FPで投資もするフリーランスのコダイと申します。メインのブログは https://skysetlab.hatenablog.com/ こちらはまったり徒然日記★ https://twitter.com/skysetlab ツイッター(X)で更新情報配信中、ぜひフォローください。
投票結果(修正版ランキング)
1️⃣ サンウォン – 2,694票 (12.3%)
① サンウォンの圧倒的トップ
韓国投票でも独走していたサンウォンが、Google投票でも 12.3%で1位。
韓国・グローバル両方で安定して票を集められるのは、デビューをほぼ確実にする大きな要素です。
2️⃣ サンヒョン – 1,661票 (7.6%)
3️⃣ チェリブ – 1,543票 (7.1%)
② サンヒョン&チェリブがグローバルでも健闘
-
サンヒョン(7.6%) は韓国票に続きグローバルでも強さを見せ、2位を獲得。
-
チェリブ(7.1%) は韓国より順位を上げており、グローバル人気が意外と高いことが判明しました
4️⃣ キムゴヌ – 1,450票 (6.6%)
5️⃣ シンロン – 1,360票 (6.2%)
③ ゴヌ&シンロンも安定
-
ゴヌ(6.6%)、シンロン(6.2%) はほぼ同水準で中上位を確保。
韓国ではゴヌがやや伸び悩んでいましたが、グローバルではしっかり存在感を示しています。
6️⃣ カンミン – 1,235票 (5.7%)
7️⃣ イジョン – 1,127票 (5.2%)
8️⃣ イリオ – 1,116票 (5.1%)
9️⃣ アンシン – 978票 (4.5%)
④ 中盤の接戦(カンミン~イリオ)
-
カンミン(5.7%)
-
イジョン(5.2%)
-
イリオ(5.1%)
この3人がデビュー圏ボーダーをめぐって拮抗。韓国人気ではカンミンが優勢でしたが、グローバルではイジョンやイリオも票を積んでいます。
🔟 ジュンソ – 941票 (4.3%)
11位 カイウェン – 868票 (4.0%)
12位 ドンギュ – 825票 (3.8%)
13位 ウジン – 741票 (3.4%)
14位 ジュンミン – 497票 (2.3%)
15位 スンホンユー – 303票 (1.4%)
⑤ 下位メンバーの現実
-
アンシン(4.5%)とジュンソ(4.3%)は、ボーダー圏内に食い込めるかの瀬戸際。
-
一方で、カイウェン(4.0%)、ドンギュ(3.8%)、ウジン(3.4%)あたりはまだチャンスありですが、残りステージで大きな露出がないとファイナル圏突入は厳しそうです。
-
ジュンミン(2.3%)は、かなり苦しい立場に。
まとめ
Google投票では、韓国投票以上に「サンウォン一強」が鮮明になりました。さらに サンヒョン・チェリブ・ゴヌ・シンロン までが安定した上位を確保しており、グローバル基盤の強さが光ります。
一方で、カンミン・イジョン・イリオ が中盤でデッドヒートを繰り広げ、アンシン・ジュンソ・カイウェン あたりが「救済枠候補」として浮上。
最終的には「韓国人気×グローバル人気」の掛け合わせで誰が残るかが決まるため、このデータはまさにファイナルを占う上での重要指標になりそうです。
【いつも読んでくれてありがとうございます。アイドル、テレビと本について語るこのブログの読者登録お待ちしています!】