
#PRODUCE101JAPAN新世界(#101SHINSEKAI)でシグナルソングセンターに立った安部結蘭。
その輝きの裏には、前回参加したオーディション番組『PROJECT 7(プロジェクト7)』での経験があります。
今回は、彼の“原点”ともいえるPROJECT 7での歩みを振り返ります。
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## ■ PROJECT 7とは?

『PROJECT 7』は、韓国発のグローバルオーディションプロジェクト。
世界各国から練習生が集まり、7人組ボーイズグループのデビューを目指すサバイバル形式の番組でした。
・評価はトレーナー+視聴者投票
・ポジション別バトル(ボーカル/ダンス/ラップ)
・グループ対抗ミッション
・順位発表式による脱落制度
実力と人気、その両方が問われる構成。
甘さは一切ない、まさに実力至上主義の現場でした。
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## ■ 安部結蘭のポジションと強み
安部結蘭は、ダンスを軸にしたオールラウンダータイプ。
✔ キレのあるダンス
✔ ステージでの目を引く存在感
✔ 高音も安定するボーカル力
ただ、当時は「安定しているが爆発力が足りない」という評価もありました。
大きなミスはない。
でも“強烈な印象”を残しきれない。
サバイバル番組では、そのわずかな差が命取りになります。
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## ■ 印象に残ったミッション
PROJECT 7で彼が注目を浴びたのは、コンセプト評価のステージ。
難易度の高い振付を、ブレずに踊り切った姿は高評価。
練習量の多さが伝わるパフォーマンスでした。
しかし、センター経験はなし。
常に“支える側”のポジション。
チームにとっては欠かせない存在でも、視聴者投票では埋もれやすい立ち位置でした。
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## ■ 惜しくも落選
最終デビューメンバーには選ばれず、途中順位で脱落。
涙をこらえながら語ったコメントは、今でもファンの間で語られています。
「自分に足りないものがわかりました」
負けを認める強さ。
それは、次への布石でもありました。
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## ■ PROJECT 7で得たもの
彼が得た最大の財産は、
・国際的なステージ経験
・レベルの高い練習環境
・自分の弱点の明確化
そして何より、“悔しさ”。
落ちた経験は、消えない。
でもそれは、原動力にもなる。
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## ■ そして#日プ新世界へ
PROJECT 7ではセンターに立てなかった彼が、
#PRODUCE101JAPAN新世界ではシグナルソングセンター。
これは偶然ではありません。
あの時の落選があったからこそ、
今の覚悟と表現力がある。
PROJECT 7は、失敗の物語ではなく“成長の序章”。
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## ■ まとめ
安部結蘭にとってPROJECT 7は、
「終わった場所」ではなく
「始まった場所」。
落選からセンターへ。
物語は続いています。
そして今度こそ、デビューというゴールに手が届くのか