
韓国の人気サバイバル番組 「BOYS PLANET 2」 を追っている人なら、张家豪(Zhāng Jiāháo/ジアハオ) の名前を一度は聞いたことがあるでしょう。
2002年7月7日生まれ、23歳。身長178cm、体重54kgというスリムな体型で、長身を活かしたダンスラインが特徴的な練習生でした。
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特に注目されたのは、番組で披露した 「Chains」パフォーマンス。その妖艶な表情としなやかなダンスでSNS上で一気に拡散され、国際ファンの間で“バズった”存在となりました。
話題性を得ながらも、彼は MA1(ミッションアセスメント1)で脱落した過去が。なぜそのような結果になったのか、考察してみます。
① パフォーマンスの魅力は強いが“安定性”に課題
ジアハオの武器は表情と雰囲気作り。ステージ上でのカリスマは十分でしたが、かわいいにやや不安が残りました。ずっと勝負に勝つことができずファイナル前のミッションでようやく勝ちました。
MA1では恐らく見てる人が少なかったので毎順位発表ごとに順位変動がすごかったです。
ベネフィット取ったメンバーは本当に大きく順位が上がり、取れなかったらあぁ脱落するんだろうな…という感じでした。
②デビュー圏内に“ギリギリ届かない”壁
番組を通じてのストーリー性や“推され枠”を持つ練習生がいる中で、ジアハオは継続的に票を積み上げられる立場ではありませんでした。一般投票と審査員評価を合計した点数でデビューが決定しその内訳は公にされていません。そのためかなりメンバーバランスの良いグループとなりました。中華4人は流石に無理だろうから2人かなと予想していましたがその通りになりました。
結果として、ファイナルを見据えた「ギリギリで届かないライン」に留まってしまったのでしょう。
課題
ボイプラ2韓国票と海外票のバランス
「Chains」で海外ファンに大きく支持された一方、韓国内での知名度やファン層の広がりは十分でなかったように見えます。ボイプラシリーズでは投票の国別傾向が結果に直結しやすく、バランスを欠いた場合に順位を維持するのは難しいのです。

しかし残したインパクトは大きい
MA1での脱落は惜しい結果ですが、ジアハオが見せた一瞬の輝きは確実に記憶に残りました。特に「Chains」のステージはファンの間で“伝説の瞬間”として語られています。
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