
【コイキーズの中心になりそうな存在といえば、
加藤大樹(ダイキ)
矢田佳暉(ヨシキ)
のダブルセンター。
もちろん実際の関係性は本人たちにしか分かりませんが、番組を見ている限り、
「ベタベタ仲良しコンビ」
というより、
「お互いを認め合うライバル」
のような空気を感じる場面もありました。
実はアイドルグループの歴史を見ると、こういう関係性の方が人気が出ることも少なくありません。
シンメトリーは“背中合わせ”の方がドラマが生まれる
ファンが好きなのは、
仲良しエピソードだけではありません。
むしろ、
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実力を認めている
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負けたくないと思っている
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距離感が絶妙
という関係の方が物語が生まれる。
グループを長く追う楽しさにもつながります。
Sexy Zoneの「ふまけん」
菊池風磨と中島健人の「ふまけん」は有名。
デビュー当初からずっと関係が良かったというより、
時期によって距離感が変化しながらも、お互いを強く意識する存在でした。
だからこそ、
ファンは二人の関係性の変化に夢中になった。
King & Princeの「しょうれん」
平野紫耀と永瀬廉も代表例。
常にベッタリというわけではなく、
それぞれがセンター級の存在感を持ちながら、
同じグループで競い合う。
その緊張感が魅力でした。
JO1もライバル構図が人気
JO1も、
全員が仲良しだから人気になったわけではありません。
それぞれの個性や立場の違いがあり、
時に競争しながら成長してきた。
だからグループとして面白い。
ダイキとヨシキにも同じ可能性
ダイキは主人公タイプ。
努力型でセンターに立つ人。
一方ヨシキは、
天性のスター性や華を感じるタイプ。
魅力の方向性が違う。
だからこそ、
「どちらがグループの顔なのか」
という議論が生まれる。
そしてその議論こそが人気グループを作ることもあります。
仲良しすぎると役割が重なることも
もちろん仲が良いことは悪いことではありません。
でもダブルセンターの場合、
あまりにも似たキャラクターだと埋もれてしまうこともある。
ダイキとヨシキは、
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性格
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魅力
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ステージでの見せ方
が違う。
だから並んだ時に映える。
コイキーズ成功の鍵かもしれない
もしコイキーズが大きく伸びるなら、
ダイキとヨシキの関係性は大きな武器になるかもしれません。
仲が悪い必要はない。
でも、
「絶対に負けたくない相手」
くらいの距離感は、スターを生むことがあります。
背中を預けながらも、同じ方向だけを向かない。
そんなダブルセンターだからこそ、コイキーズの物語は面白くなりそうです。