『名探偵コナン』最新映画、めちゃくちゃ面白かったけど横浜が大変なことになっている件
今年の 名探偵コナン 隻眼の残像 、かなり満足度が高い。
アクション、伏線回収、キャラ同士の関係性、どれも映画館で見る価値があったし、「これぞコナン映画」という盛り上がりだった。
特に後半の怒涛の展開。
「え、ここまでやる!?」みたいなシーンの連続で、劇場の空気がずっと張り詰めていた。
今回かなり大人向けな空気感も強くて、単なるお祭り映画ではなく、サスペンスとしても見応えがあったと思う。
ただその一方で、SNSでは別の意味で盛り上がっていた。
「横浜がまた壊される」問題
今回の映画を見た人の感想でかなり多かったのが、
「横浜また大惨事になってる」
という声。
コナン映画恒例ではあるけど、街の被害規模が年々インフレしている気がする。
特にXでは、
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「横浜市、そろそろコナン出禁にした方がいい」
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「観覧車とビルの耐久性が毎回試されてる」
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「爆発してない横浜を見たことがない」
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「コナン世界の行政、メンタル強すぎる」
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「住民の保険料どうなってるんだ」
みたいな投稿が大量に流れてきてかなり笑った。
もはや作品を見終わったあと、
「犯人誰だった?」
より先に
「今回どこまで街が壊れた?」
を確認する映画になっている。
アクション映画としての完成度が高すぎる
最近のコナン映画はミステリーだけじゃなく、完全に超大型アクション映画になっている。
今回も、
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車
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爆発
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銃撃
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ヘリ
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極限状況
全部盛り。
「これ本当に高校生探偵の世界観か?」と思うレベル。
でも不思議とコナンだと成立してしまう。
しかも今回は緊張感の作り方がかなり上手かった。
ただ派手なだけじゃなく、「次どうなるの?」で最後まで引っ張られる。
SNSでも、
「今年かなり当たり」
「近年作の中でも上位」
「映画館で見るべきタイプ」
という感想がかなり多かった。
キャラ人気の強さも改めて実感
毎回思うけど、コナン映画ってキャラクター人気が本当に強い。
推しキャラが活躍した瞬間の映画館の空気、独特すぎる。
SNSでも、
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「あのシーン無理」
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「顔が良すぎた」
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「○○のセリフで死んだ」
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「劇場出たあともしばらく放心」
みたいな感想が大量に流れていた。
特に今年は、シリアスとファンサービスのバランスがかなり良かった気がする。
もはや“春の風物詩”
毎年コナン映画が始まると、
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ネタバレ回避
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興行収入速報
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聖地巡礼
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主題歌
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キャラ考察
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「今年の被害総額」
まで含めて、日本全体がお祭り状態になる。
ここまで「毎年絶対盛り上がる映画シリーズ」って本当にすごい。
来年もどうせまた街が壊れるのに、結局見に行ってしまう。
それがコナン映画。
