恋リア中心アイドルブログ~ミネルバのコダイ~

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GIRL or LADY 2』第6話感想:迷うレディ、美人の宿命?ナツキの揺れと停滞感

1. レディ組・アイミとアズサ、なぜ決めきれない?

今回印象的だったのは、**アイミ(元SDN48)とアズサ(モデル)**が依然として相手を決めきれないこと。
外見の美しさゆえに「選ばれる立場」に慣れてしまっているのか、それとも“条件と気持ち”のバランスを見極めすぎているのか…。
結果として、彼女たちの物語が進まず、番組の停滞感につながっている印象を受けました。

 

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2. ナツキ、タカよりもヒロ?

タカとの旅行ですが、第6話では再び**ヒロ(飲食店店長)**に揺れ戻り。
一方で、ヒロはダニョンからのアプローチも受けていて、少し複雑な構図に。
ただ正直、ヒロの“将来性”に対する疑問は拭えず、ナツキの心変わりが幸せにつながるのかは疑問符が残ります。

 

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3. ダニョンもヒロ狙いだが厳しい展開

韓国ドラマ好きというキャラクターで異彩を放つダニョンもヒロに気持ちを寄せています。
ただし、ナツキと被ってしまっていること、そしてヒロ自身が“頼り切れる存在”としては弱く見えてしまうため、ダニョンにとっては厳しい戦いになりそうです。

 

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4. ケンタは“いい人枠”で固定化

**ケンタ(フェンシング)**は相変わらずアイに夢中。誠実で真っ直ぐ、誰が見ても「いい人」。
しかし、ダニョンにも優しい

 

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5. そもそも、なぜ“モテそうな男性”を落としたのか?

ここで改めて疑問なのが、序盤で脱落した**りゅうすけ(会社代表・年収3000万)やレン(年収1500万トレーナー)**といった“番組を盛り上げるタイプ”の男性をなぜ残さなかったのかという点。
ハイスペックで魅力的なキャラがいなくなった結果、残った男性陣は“優しいけど地味”という構図に…。
➡️ 結果、第6話は大きな盛り上がりがなく、視聴者としても「少し物足りない」と感じる回になってしまいました。

 

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6. 今後への期待と不安

次回以降は共同生活の中での衝突やサプライズ展開がないと、番組全体の勢いが落ちてしまいそうです。【いつも読んでくれてありがとうございます。アイドル、テレビと本について語るこのブログの読者登録お待ちしています!】