
【ポジションバトル感想まとめ!ボーカル・ラップ・ダンス別に注目ポイントを紹介】
同じグループの中でも、ボーカル・ラップ・ダンスで全く違う魅せ方があって、それぞれの個性がよりはっきり見えた印象です。
今回は、ボーカル・ラップ・ダンス別に感想をまとめていきます!
【ボーカルポジション】
ボーカルは「宿命」と「ベテルギウス」の2チーム。
どちらもかなり難しい楽曲で、歌唱力だけではなく感情表現までしっかり求められるステージでした。
特に「宿命」は力強さが必要で、「ベテルギウス」は繊細な表現が重要。
「宿命 / Official髭男dism」チーム。
このチームは王道の実力派ボーカルが集まった印象で、しっかり聴かせるステージになりそうなメンバー構成です。
センター:ジェヨン
リーダー:飯塚
小野、後藤、南平
「ベテルギウス / 優里」チーム。
こちらはより感情表現を重視した構成で、繊細さや世界観を作る力が必要なグループです。
センター:ヒョンジェ
リーダー:柳谷
カイチ、篠ヶ谷
同じボーカルでも全く違うタイプの楽曲だったので、それぞれの個性がかなり出やすかったと思います。
センターのジェヨン、ヒョンジェを中心に、それぞれのチームカラーがしっかりあって、かなり完成度の高いステージになりそうだと感じました。
【ラップポジション】
ラップは「ドミナンス」と「work hard」の2チーム。
ここはとにかく存在感勝負。
ラップは上手いだけではなく、“どう自分を見せるか”がかなり重要なので、個性が強く出るポジションだと思います。
「ドミナンス」
センター:大林
リーダー:杉山
山下、藤牧、高橋
「work hard / ちゃんみな」チーム。
こちらはラップのスキルに加えて、表現力や存在感がかなり重要になる楽曲です。
センター:ジュゼッペ
リーダー:横山
濱田、熊部、西崎、森
センターの大林、ジュゼッペがどんなステージを作るのか
ラップポジションは一気に空気を変える力があるので、本番で一番化ける可能性があるのもここかもしれません。
【ダンスポジション】
ダンスは「ビークラ」「ソノゴン」「natural」の3チーム。
個人的に一番ステージ映えしそうなのがこのダンスポジション。
人数も多く、フォーメーションや揃い方がそのまま評価につながるので、かなりシビアな戦いになりそうです。
「ビークラ」は迫力、「ソノゴン」はキレ、「natural」は世界観。
「ビークラ / JO1」チーム。
パワフルで揃ったダンスが求められる楽曲で、迫力のあるステージになりそうなグループです。
センター:倉橋
リーダー:鍛持
ドンミン、今江、岡田、小清水、金安
人数も多く、フォーメーションの完成度がかなり重要になりそうです。
「ソノゴン / SEVENTEEN」チーム。
キレのあるダンスと細かい表現力が必要な楽曲で、難易度の高いステージになりそうです。
センター:ヒョンスン
リーダー:照井
大瀬、ジェイ、澤井、松田、青沼
一人ひとりの動きの正確さがかなり見られるチームになっています。
「natural / Imagine Dragons」チーム。
海外アーティストの楽曲らしい独特な世界観と存在感が求められるステージ。
センター:阿部
リーダー:小林
石田、浅香、ウェイゼ、リッキー
表現力と雰囲気作りが重要になるチームです。
それぞれ求められるものが全く違っていて、同じダンスでも見せ方がかなり変わるのが面白いポイントでした。
センターの倉橋、ヒョンスン、阿部がどんな存在感を見せるのか注目です。
ダンスは一瞬で目を奪えるポジションだからこそ、本番のインパクトがかなり大きそう。
続く