今回のコンセプトバトル、
■Fuego
はかなり期待されていたチームでした。
■Fuegoメンバー
- 小笠原ジュゼッペ慧
- 濱田永遠
- 照井康祐
- 田中蒔
- チェン・リッキー
- 今江リクト
さらにBLACK ANGEL放出組から
ヒョンスン
が合流。
かなり強いメンバー構成でした。
■思った以上に“ラップ曲”
まず今回意外だったのが、
かなりラップ寄りの曲
だったこと。
もっと情熱系パフォーマンスかと思ったけど、
実際は
- ラップ
- フロウ
- 雰囲気
重視。
だからこそ、
スキル差がかなり見えやすい曲
でもあった。
■照井康祐、かなり“推され”感

今回見ていてかなり感じたのが、
康祐=運営お気に入り感
でした。
もちろん本人の実力や人気は本物。
でも編集を見ると、
- 抜かれ方
- ストーリー
- センター演出
かなり強かった。
特に今回のFuegoは、
“照井康祐のチーム”
として作られていた感じもある。
■ヒョンスンが実はかなり支えていた
ただ今回個人的にかなり気になったのは、
ヒョンスン
でした。
放出組として途中加入したけど、
正直かなり
スキルが高い
ダンスも安定してるし、
表情管理も強い。
しかも今回、
リーダー不在っぽい空気
があった中で、
実際かなりチームを支えていたように見えた。韓国人の実力が今回すごいです。
■でもビハインドが少なすぎた
そこがかなりもったいなかった。
ヒョンスンって、
“途中加入で苦労した”
はずなのに、
放送では
そこがほぼ流れなかった
結果、
「なんか普通に上手い人」
で終わってしまった印象。
■もっとドラマ作れた気がする
今回のFuegoって、
本来なら
- 放出
- 再編
- 実力者加入
かなりドラマが作れるチームだった。
でも編集は今江リクトとイッサのケミ
康祐中心
だった。
その結果、
ヒョンスンの貢献が少し埋もれた感じがする。
■永遠をもっと映してほしかった
あとかなり思ったのが、
濱田永遠もっと見たかった
これ。
永遠って、
Fuegoの世界観かなり合ってた。
でも今回、
カメラ抜きが少ない
印象だった。
■永遠は“雰囲気が強い”
濱田永遠って、
派手に叫ぶタイプじゃないけど、
空気を作れる
タイプ。
だからFuegoみたいな曲だと、
もっと映えたと思う。
なのに今回、
印象が薄く終わった
のがかなりもったいない。ラップはうまかったのでデビューしてほしいが
■リッキーは安定して映える
一方でやっぱり強かったのは
チェン・リッキー
ビジュアルと曲の相性がかなり良い。
ラップ曲系の雰囲気にも合うし、
ステージ映え
が本当に強い。
今回でまた票伸ばしそう。
■パフォーマンス自体は“まあまあ”
正直、
期待値が高かった分、
「思ったより普通」
だったかもしれない。
悪くはない。
でも
神ステージ感
までは行かなかった。個人的感想です。