
2001年11月20日生まれ、23歳の韓国出身アイドル キム・ジュンソ。
OUIエンターテインメント所属の「WEi」メンバーであり、かつては期間限定グループ「1THE9」でも活動していた彼は、既に豊富な経験を持つ実力者です。
デビューの歩み
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2019年、MBCのオーディション番組「UNDER NINETEEN」に出演し、最終順位9位で「1THE9」としてデビュー。
グループの解散後は、ユ・ヨンハとともに「WEi」に合流。多彩な活動を経て、再び挑戦の場として「ボイプラ2」に参戦しました。
リーダーとしての奮闘
番組内では、経験豊富な姿勢を買われてリーダーとしてチームを引っ張る場面も。冷静で真面目な性格と、歌・ダンスの安定感は確かなものがあり、練習生たちの精神的な支えになってきました。
特に序盤はエスパチームとの関わりなどで注目を浴び、グローバル人気の高さも光りました。
転機となった「BAD」炎上
しかし、ポジションバトル「BAD」でのドンギュとのやり取りが一部ファンの間で炎上。真意はどうであれ、編集の影響もあり「冷たい」「態度が悪い」と受け止められてしまい、韓国での人気が一気に落ちる事態に。
実際のジュンソは真面目で誠実なタイプですが、番組の中で映る一瞬の姿が誤解を生んでしまったのかもしれません。
分量の少なさと順位の不安
さらに、コンセプト評価ではほとんどビハインドがなく、他練習生に比べて露出が極端に少ない状態。ファンからも「ジュンソが映らない」「編集に冷遇されている」という声が相次ぎました。
この分量の少なさは直接順位に影響するため、ファイナルに向けて大きな不安材料となっています。
それでも応援したい理由
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デビュー経験者としての安定感
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リーダーとしての責任感と誠実さ
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ステージに立ったときの表現力
ジュンソは「派手なカメラアピール」や「バラエティ受けするキャラ」ではないかもしれません。けれど、その誠実さこそが彼の最大の魅力。
「ボイプラ2」が終わっても、必ず音楽シーンで輝き続ける人材であることは間違いありません。だからこそ、今こそ彼を推す意味があるのではないでしょうか。
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