BOYS PLANET 2」もいよいよ最終局面。第3回順位発表以降、投票データやファンダムの動きを見ていくと、韓国票に依存していた練習生がかなり不利になることが浮き彫りになってきました。
韓国票とグロ票のバランスが変化

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第3回順位発表の時点で、一般的な韓国視聴者の投票数は1日約22万票。
しかし、コアなファンダムに買われた=いわゆる「ギャルベン(層)」による投票は1日35万票に達しており、一般視聴者の22万票を上回る規模になっていました。
これによって何が起きるのか?
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韓国票全体の“比率”が下がる
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韓国人気が高いだけの練習生はギャルベン効果が限定的
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グローバル票を多く持っている練習生が圧倒的に有利になる
という構造が生まれているのです。
韓国人気頼みの練習生が不利になる理由
序盤から韓国視聴者の支持を集めていた練習生は、国内では高順位でも、グローバル票が弱いとファイナルで順位を大きく落とすリスクがあります。
これは「ボイプラ1」でも見られた現象で、韓国だけで強いメンバーよりも、海外人気を広く持つメンバーが最終的に生き残りました。
グロ票が強い練習生の優位性
グローバル票が厚い練習生は、ユメキ、シンロン、リオ
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韓国票比率の低下に影響されにくい
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投票母数が圧倒的に大きいため、最終的に押し上げ要因になる
のが大きな強み。
ファイナルでは、韓国票だけで順位を守ることは極めて難しく、グロ票をどれだけ広く獲得できるかが勝敗を分けるポイントとなります。
まとめ
つまり、韓国人気だけに依存していた子はかなり不利な局面に突入。
一方で、序盤からグローバルで票を集めてきた練習生がファイナルで上位に食い込む可能性は非常に高いと言えます。
最終発表で「意外なデビュー組」が現れるのも、こうした票の構造変化が大きく影響しているのです。
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