※最終回ネタバレあり

ついに30日間の婚活プログラムが終了。
最初は「年収1億円ハイスペ男性30人」「同棲開始」「毎日婚約破棄か継続」という刺激的な設定で始まったけど、最後は意外と“結婚とは何か”を考えさせられる終わり方でした。
## なちょは婚約破棄
まず衝撃だったのは、なちょ。
最後まで悩んだ結果、婚約破棄。
でもSNSでは意外と、
「無理に結婚しなくてよかった」
「若いしこれから」
「焦って決める必要ない」
という意見が多かった印象です。
この番組のルールだと、
「30日以内に決める」
というプレッシャーがある。
でも結婚は人生の大きな決断。
迷ったまま進むより、違和感を残して終わらせない選択もありだと思いました。
## ゆかはキョウスケを許して結婚
そして一番“婚活番組らしい”結末になったのが、ゆか。
散々迷って、
他の男性にも揺れて、
最後に戻ったのはキョウスケ。
正直、序盤では
「ゆかはリョウがタイプなんだろうな」
「キョウスケは友達っぽいのかな」
と思っていました。
でも最後を見ると、やっぱり結婚向きだったのはキョウスケだったのかもしれません。
SNSでも、
* 「遠回りしたけど良かった」
* 「ゆかが一番婚活してた」
という声が。
恋愛のドキドキより、
一緒に生活できる安心感を選んだ感じ。
3人の中では一番“結婚”に近い考え方だったと思います。
## アヤカ×ヒロキ、まさかの婚約破棄
そしてアヤカ。
最後はヒロキから婚約破棄。
これは予想外というより、
「やっぱりそうなったか」
という感じもありました。
アヤカは番組を盛り上げた存在で、
恋愛面では一番ドラマがあった。
でも結婚となると、
* 信頼
* 安定
* 相手への向き合い方
が重要。
ヒロキが迷ったのも理解できる展開でした。
ただ、アヤカ自身も途中からかなり変化していたので、
「ここから成長したアヤカの恋愛が見たい」
という視聴者も多そう。
もしかするとシーズン2の候補になるかも?
## バチェラー黄皓さん登場!
そして最終回の話題といえば、
アヤカの友人として登場した黄皓さん。
恋リアファンからすると、
「この界隈つながってる!」
という感じでしたね
Amazon Prime Videoの[バチェラー・ジャパン]周辺で活躍していた人たちが、ABEMA側の恋リアにも登場する流れ。
最近は恋リア界隈の横のつながりが強くなっていて面白いです。
黄皓さんがヒロキにアドバイスする場面も、
恋愛経験者だからこその説得力がありました。
## きゅうちゃん登場も話題
さらに、きゅうちゃん登場。
こういう“恋リア経験者・関係者が出てくる展開”は最近増えましたね。
番組単体ではなく、
恋リア全体の世界観が広がっている感じがあります。
## チェンさん番外編が見たい(笑)
そして最後まで爪痕を残したチェンさん。
あの規格外キャラは本編だけでは足りない(笑)
SNSでも、
「チェンさん回やって」
「番外編見たい」
「自由すぎる」
という声が出そうなタイプ。
恋愛対象としては難しい部分もあるけど、
番組を動かす力は圧倒的でした。
## 最終評価:3人とも良い婚活だった
最初は派手な設定だったけど、
最後はかなりリアル。
3人を見ると、
* なちょ → 無理に結婚しない選択
* ゆか → 安心できる相手を選ぶ
* アヤカ → 恋愛から成長へ
という、それぞれ違う答えになりました。
特にゆかさんは、
3人の中で一番“婚活番組向き”だったと思います。
迷って、失敗して、戻って、
最後に結婚を選んだ。
完璧な相手探しではなく、
「この人とやっていく」
を決めた感じがありました。
『時計じかけのマリッジ』、恋リアだけど意外と結婚観を考えさせられる番組でした。
シーズン2があるなら、アヤカやチェンさんのその後も見てみたいです。