デビュー評価を経て、グループのカラーが見え始めました。どうやら今回のコンセプトは 「明るくてかわいい」路線。
センターに立ったアンシンが完璧にハマっていたのは間違いありませんが、他のメンバーについては「果たして本当に合っているのか?」と感じる場面もありました。

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アンシン ― センターメボで納得の存在感
アンシンはまさに今回のコンセプトの中心。
・明るく柔らかいビジュアル
・安定感抜群のボーカル
・ステージ全体を和ませる雰囲気
「明るい・かわいい」を体現できる唯一無二の存在で、センター&メインボーカルに立ったことは本当に良かったと思います。
カンミン ― 自然体のかわいさが光る
カンミンの持ち味は 「無理のない可愛さ」。
今回の路線では表情・仕草すべてがぴったりでした。本人もリラックスして楽しんでいるように見え、まさに“コンセプト勝ち”メンバー。ファンが「守りたい!」と感じる魅力が溢れていました。

リオ ― 歌の強みが際立つ
リオは圧倒的に歌が上手い。
可愛いコンセプトの中でも、その歌声がステージに深みを与えていました。ただし「明るいアイドルらしさ」よりも「実力派シンガー感」が前に出てしまう印象も。彼の魅力を最大限に活かすなら、バラードやしっとりした曲も見てみたいところです。

サンウォン ― 本当はセクシー系で輝く人材
サンウォンは今回が初めてのようなフレッシュさもありましたが、正直「かわいい」より「セクシー」の方が圧倒的に似合うタイプ。
「チェーンズ」などの強めでセクシーなコンセプトが合うと感じたファンも多いはずです。彼の大人びた雰囲気とビジュアルは、もっとクールで力強い曲の方が活きるでしょう。
まとめ ― 路線とメンバーのギャップ問題
今回の「明るくかわいい」コンセプトは、アンシンやカンミンにはドンピシャでしたが、リオやサンウォンの個性を十分に活かせたかは疑問が残ります。
とはいえ、グループはこれから複数のコンセプトをこなしていくはず。
・初期は「可愛い」で大衆にアピール
・次のカムバックでは「セクシー」「カリスマ」でギャップを見せる
そんな展開に期待したいですね。
👉 みなさんは「明るくかわいい」路線、合ってると思いましたか?
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