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WOWOWドラマ『ポイズンドーター・ホーリーマザー』第4話「ベストフレンド」について語らせてください。
主演は中村ゆりさん。そして…この回のラスト、鳥肌立ちました。
◾️※ネタバレありの感想です※
この回を語るには、どうしてもラストの真相に触れざるを得ません。
未視聴の方は、ぜひ先にご覧ください!
◾️中村ゆりの演技の緩急が怖すぎるほど見事
中村ゆりさんは、真っ直ぐな内面をまっすぐに表現してくれていて、
だからこそ視聴者も彼女と一緒に信じたくなってしまう。
でも、嫉妬が本当にリアルで…観ているこちらまで凍りつきました。
結局ラストの友達を刺していたのはもう一人の新人賞受賞者でした。中村ゆりさんは身代わりで死んでしまいました。。
◾️まとめ:「信じること」が誰かを殺すこともある
この話のラストは、湊かなえ作品の真髄とも言える“信じた側の罪”を見せつけられるような、そんな感覚でした。
信じること、語ること、それは本当に人を救うのか。
あるいは、誰かの手のひらで踊らされていただけなのか――。
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